メモ

買った読んだ本。
わにとかげぎす(1) (ヤングマガジンコミックス)わにとかげぎす(2) (ヤングマガジンコミックス)わにとかげぎす(3) (ヤングマガジンコミックス)
ブロークンフラワーズの主人公ドンは、「ドン・ファン」並みの女の達人で過去の女の人からの一通の手紙がきっかけで旅に出るストーリーなんですが、はっきり言って過去「女の達人」「ドン・ファン」とかには見えない。ドンと女の人との会話のシーン観てると「なるほどなぁ」と「こんなところがツカミになってるんや」とか思えるけども、やっぱりモテには見えない。
で、なんの話か。

じゃあ・・・・・・・・・・例えばだねぇ・・・・・・・・。
仮に・・・・Aという場所があって・・・・・・そのAにはもうすぐ大地震がくるとほとんどの人がわかってるんだけど・・・・・・・・。
そうわかってるのにそこに・・・・その活断層の真上にこれから念願のマイホーム建てる人いると思う?
それと同じでさ・・・・オレには容易に想像がつくんだ・・・・これからどうなるかって・・・・。
君が「なぁ〜〜〜んでこんなのが好きになったのかわからない」「どうかしてた」と・・・・首をかしげながら出て行く姿がクッキリと見える。
近日中に消え去るだろう女を・・・・本気で好きになる男いるかね?
そんな事をして・・・・その人立ち直れるかね?

3巻より引用。
その後「超どうでもいい、くだらない」と相手にばっさり切り捨てられる。そうなんす、こういったのは全然通じなくて言った・やったこちら側の方がビビる。
「女の達人」「ドン・ファン」と呼ばれたブロークンフラワーズの主人公ドンは「ドン・ファンと言うな」と言ってました。たぶん自分が女の達人だとかドン・ファンだとか、そんなことは全然思ってなかったのでしょう。逆に、わにとかげぎすの主人公富岡は自分で言うほど・考えてるほどダメじゃない、少なくとも羽田さんにとってはダメじゃない。
ああ、風邪でうまくまとまらない。また後で書く・・・かも。