メモ

借りた読んだ本。
終末のフール

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

軽く読めます、内容は軽くないですが。世界が終わるような状況に陥った時、私はどうするんだろうか?とちょっと思った。少しでも安全なとこに移動しようとするのだろうか?ひきこもって閉じるのだろうか?それまでできなかったことを「どうせ死ぬなら」とやろうとするのだろうか?
ま、考えても実際そうならないと自分がどうするかわからん事だし、自分がどうするかなんてのもあんま関係ない事ですね。安全運転し続けるからといって交通事故に遭わないとは言えない、というのと同様だ。
うーむネガティブだ。テンションあがらへん。
あ、ひとつあった。世界の終わりまでに時間があるなら猫を飼います。


追記
この本は秋をあと3回しか見れない終末が舞台なんですけど、よくよく考えてみると自分だって秋をあと30回見れればいい方やんけ、と。