メモ

映画館で観た映画。
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ公式画報
包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
ジャンゴは、うーん。最後の方のセリフで生き残った子供に主人公が「生き方が大切なんだ」みたいなイイ言葉言うんです、そんでその子供がイタリアに渡って「ジャンゴ」と呼ばれるすごい男になったってクレジットが流れるんですけど、ちょっとなーと。死んでいった雑魚・脇役もキャラ立っててファッションもそれぞれでそれぞれの生き方が反映されてるんじゃないかと思ったわけで、じゃなにかと、主人公だとか最後に残るような役じゃなければ取り上げられることもなく死ぬってことかいと思ったわけで。

包帯クラブは小説ではうまく表現できてた「傷ついてる人は周りによーけいるしその傷も千差万別ってのを知った」ってのが足らない感じがした。実際に包帯が巻かれた映像が見れてよかったと思う。


自己肯定感は満足するんでしょうか。・・・またキモイこと言い始めたわけですが、うーん。上下、勝ち負け、支配する・される、つまり上になれば、勝ち組に入れば、支配する側にまわれば、それが自身の自信の根拠ですみたいな。「時代は君たちが作るんだ」みたいなのもそう。ウケれば、モテれば、よーけ人が集まれば、当選すれば、よーけの人に応援されれば、権威をもてば、売れれば。あああ、つーかもうそんなもんからは自由になってるね、たいていの人は。別に「自分じゃないといけない」ってわけじゃないと知ってるね。たまたまその場その時にそういう発想したのが自分であったので、しゃーないけど前にもこんなんあったけど、やってみるかと、ま楽しいしということで。そういう事の積み重ねが年月か。


話し変わりまして、誰か「初音ミク」でオーディオトリガー作って下さいw