メモ

映画館で観た映画。
EX MACHINA-エクスマキナ- Evolution of Appleseed (数量限定生産) [DVD]
これはベクシル観た因果で観ました。美麗な映像とムキムキサイボーグに惚れ惚れ。
で、その後に↓
キングダム-見えざる敵-
を観た。エクスマキナ観て喫煙所でボーっとタバコ吸ってたらポスターの「マイケル・マン製作」の文字が目に入った。オチが良かった。


追記。
えー、さんざん借りた観ただとか映画館行った観ただとか書いてきたわけですが、言っておきますが映画やドラマが「好き」だからではありません。私は映画好きでもなければドラマ好きでもありません。じゃ、映画やドラマが嫌いなのか?というとそうでもありません。嫌いなことを続けるほど自虐的な性格してません。じゃなんなんだよ?と。
月に映画を5,6本観る人の事を「映画好き」と言うんだよ、他の人から見れば君は「映画・ドラマ好き」というジャンルに分別されるんだよ、だからその他人が行うジャンルづけに対してジャンルづけされる側である君が文句やクレームをつけることはなんの意味もない行為だから、おめぇ黙ってろよ、というものわかります。が、しかし、が、しかしですよ、映画好きな人たちが語る映画のすばらしさ、また逆に映画嫌いの人たちが語る映画のダメなところ・・・と、このように書きすすめていくと、「ああ、はいはい」という感じで聞き流されるのがオチですね。
えーここまで書いたのは、よくある「私、本当はそうじゃないのよ」的な告白ではないのです。どこかで「映画好きはめんどくさがりでお手軽に感動を座ったまま味わいたいと思ってるどうしようもない連中だ」みたいな書かれかたしてて、それを読んだ時「確かにそうだ」と思ったわけ、で、自分は映画を観ているけれど自分だけはそういうめんどくさがりな連中とは違うんだと言いたいわけではなく、逆に自分はそうだとむしろ言いたいわけで。映画館に足を運ぶ動機としての欲望ってのは、はてなんだったけかな、と後で振り返るための材料としてのこのメモなんだ、ということ。
いやー最近自分が惰性で生きてる感じがすごいするのですわw