メモ

えー今日は「1」並びですね。さて、「オンリーワン」って言葉があります、一時期はやりました。「オンリーワン」いい響きです、魔法の言葉です、よく使いました、効果抜群。その結果「オンリーワン」が複数になりました、グッド。こっちの「オンリーワン」がダメになってもあっちの「オンリーワン」、あっちの「オンリーワン」がダメになってもそっちの「オンリーワン」、その「オンリーワン」がダメになっても「オンリーワン」って言葉使えば新しく「オンリーワン」が作れます、グッド。じゃ「オンリーワン」って何なんだよ?と。私が「オンリーワン」?んなこたーない。それぞれの「オンリーワン」達にはやっぱり私とは別の「オンリーワン」がいたですから、私は「オンリーワン」ではなかった。では「オンリーワン」ってのは存在しないのかって言うにはまだ早い。何故なら、お互いに「オンリーワン」であった瞬間ってのがあっただろうから、負け惜しみかもしれないけど。だけど、その「お互いにオンリーワンであった瞬間」もありふれた瞬間で「オンリーワン」ではない。
・・・んん・・・ああ・・・眠い寝る、というか寝てる、ここまで書いたことは寝言。おやすみ。
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