メモ

12月初日。
借りた観たDVD。
24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付
エピソード7〜8観ました。手が届きそうで届かないもどかしい展開。状況を進行させ続けること、そしてその対処のスピードを上げることと先を予想すること。
昔ちょっとだけ将棋をした時にふと思ったことがありまして、ま、小学低学年にもボロ負けたんですけど、そっから定石などを覚えて再戦した時に自分が相手に動かされてる時と自分が相手を動かしてる時があるな、と。「先手必勝」という言葉を実感した瞬間です。相手の手に対処してるうちは負けてしまう、だから相手に自分の手を対処させるように駒を動かしてると局面が有利に進む、実際有利に進んだ。けど、これではなかなか決着がつかないことになった(一日では決着がつかず次の日に盤面そのままで持ち越し)。時には相手が勝つまでの手数より少ない手数で勝てるなら、その手をとることも大切なんだなと思ったわけなんです。
で、後日、最近将棋しまして、その「相手より少ない手数で勝てそうな手をとる」でやってみるとあっけなく決着。あまりのあっけなさに、人生は長い、時には相手の手に対処したり自分の手を相手に対処させたりして時間を使うことも娯楽には必要な要素なのでは?とまた悩んだ。

精霊の守り人 5 [DVD]
チャグムの洞察力。