メモ

(ネガティブ思考)
「あなたも得をするし、私も得をする」ってのが相手に提案する際に必須の前提条件。将来とりうる利益の為に今、不利益を許容するのではなく今とれる利益をとる、そしてその自分が利益をとる行為によって相手も利益をとれる、このような条件を探そうと志向する。自分が不利益をとり相手が利益をとることによって成立する関係より、どんなに小さくとも自分にも利益があり相手にも利益がある関係を志向する方がより健康に良さそうだ。もし、どうしても今とれる利益が見出せないならば、将来とりうる利益も今とれる利益としてカウントして関係構築してもいいのだろうが、やっぱりこの手は健康に良くなさそうだ。