メモ

乗り出して1年すぎてるんですが今更guzzi乗る際の注意点@私の場合。暖機は短くおよそシリンダーヘッドカバーがほんのりと温まったらスタート、空冷エンジンはよくヘッド周りにオイルがまわればスタートでokと言われるがヘッドにオイルまわったかどうかは何でわかるのかがわからんので、ヘッドカバーの温度で判断でいいかなと。暖機はできればスタンド立てた状態ではなくスタンド払った状態でやる事。スタートしたら4〜5kmは4000回転まで。そっから先は普通に乗る、発電充電が3500回転以上で行われるとの事なのでできれば3500回転以上を使って走る。
こっから以下は私の妄想に近い推測に基づく注意点です。
エンジンストップはスタンドを立てない状態で行うこと、これはもしかしたらエンジンストップの際のクランク回転終わりのお釣り(もしくはその反動)が左フロントフォークに悪影響を与えてる可能性があるから、できるだけ極低回転時のエンジン・クランクの振動をバイク自体動きの自由度(左右ロール方向)を与えてる状態で受けることが大事かなと。そう、私のバイクに発生している左フロントフォークのオイル漏れはフロントフォーク自体に問題があるわけではなく(もともとguzzi1100sportに使われてるマルゾッキ正立フロントフォーク41.7Φはインナーチューブのめっきが薄いとか言われてる)縦置きエンジンというレイアウトとスタンドがついてる位置によって引き起こされてる事象ではないか?ということなんです。つまりスタンド立ててバイクをスタンドで支えてる状態でエンジンストップを行う限りオイルシールやフロントフォークを何回修理してもオイル漏れは起こりうるんじゃないか?という疑念がガガガ・・・。妄想ですねwま、そう思うならそうならないようにしたらいいじゃないって範囲を超えないですねwフロントフォークオイル漏れしてない個体もあるでしょうし。