メモ

フロントフォークの様子を見るべくバイクパーツ屋さんへ。見事にバラされてました、「バラすのたいへんでしたよ〜」との事。問題のインナーチューブは大きな傷・錆びは見られないがめっきの偏磨耗と細かい縦傷が入ってました。フロントフォーク内にはスラッジが溜まっていて掃除がいるようです。偏磨耗はどうもオイルシール全周にかかる力が偏っているためインナーチューブの一部だけ押し付けられたようになってそこだけ減ってるのでは?ってことらしいです。まぁ全体的にガタがきてるというのだけはわかりました。インナーチューブは再めっきするのが早くてよかろうとの事で進めます。問題はオイルシールとダストカバーは調達できる見込みがあるんですが、その他のボルトであったりワッシャーであったりスライドメタルと呼ばれる金属製のブッシュであったりが調達できるかどうか微妙です。見込まれる最悪な展望としては、オイルシール・ダストカバー換えてインナーチューブに再めっき施してボルト・ワッシャー・スライドメタルを再使用して組み上げる→ガタは変わらず→またオイル漏れってなとこです。
さてオイルシールには社外品(アリート、ARI083)あるそうなんですが国内で扱ってるとこなさそうです、ebayとか海外通販か。その他のやり方としてステムの穴にボーリング施して43φのフォークを入れるかカラーをかませて41φというのもあるそうです(できるかどうかわかりませんが)。