メモ



TPP、こんな話なわけですね。私仕事などで思いました、売ったものの単価が安いとしんどいと。仮に一ヶ月の給料が10万円なら1個100円のものをいくら売ればいいのか?もし仮にその単価100円もの売り物が食料品で、100円で3食まかなえるものだったなら売れる機会はどのくらいあるのか?売るという行為にかかる時間を圧縮するにしても限界あります、3食まかなえるのに必要以上に買っていただくというのにも限度があります。ならば利幅をあげて単価をさげないようにすればよいのでしょうか、これってどうなんでしょうか?
上の動画の方の主張の問題点は、世の中の財布握ってる方々に想像させることができるか否かだと思う。目の前の安さと、それが何によってもたらされどういうことを招くことになるか、方々に頭の中で天秤にかけさせることができるかどうか・・・。私は思い出します「水は低きに流れ・・・」という台詞を。